アート、映画、読書、旅そしてスピリチャルについて、日々の記録と想いを綴ったブログです。「いま、ここ、わたし」から少しだけ解放され、他者と世界に向けて自分を開いていくヒントを一緒に探してみませんか。

  • ラウラ・シタレラ監督特集:迷宮の物語、あるいは自由であり続けること

    ラウラ・シタレラ監督特集:迷宮の物語、あるいは自由であり続けること

    ユーロスペースの特集上映を見逃してしまったラウラ・シタレラ監督特集上映。シネマリスでの最終上映に駆け込む。こんなすごい映画だったとは!今回も、最終上映の機会を提供してくれたシネマリスに感謝である。 ラ…


  • 下呂アート・ディスカバリー2026鑑賞記

    下呂アート・ディスカバリー2026鑑賞記

    今週末で終了する下呂Art Discovery 2026を駆け込みで見学。 もともとは2024年に開催された南飛騨Art Discoveryが出発点で、今回はそれが下呂温泉地域一帯に拡大された。北川フ…


  • アート月評(2026年10月)

    アート月評(2026年10月)

    展覧会やアートフェスティバルの感想をSNSに投稿した記事をまとめました。 Tokyo Atlas 2026 久しぶりに好天の週末。せっかくなのでお台場で開催中の国際芸術祭へ。まだ見始めてばかりだけどな…


  • 映画月評(2026年10月)

    映画月評(2026年10月)

    折に触れてSNSにアップした映画関連の記事をまとめています。 アラン・カヴァリエ監督「テレーズ」@新文芸坐シネマテーク 実在の聖女テレーズの生涯を描いた作品。 とは言え、いわゆる聖人もの映画ではなく、…


  • 「崇高」を追い求めた画家ターナー

    「崇高」を追い求めた画家ターナー

    現在、国立西洋美術館で開催されている「ターナー展 崇高の絵画、現代美術との対話」展は、ターナーの作品を「崇高」をキーワードに読み解こうという展覧会。テート美術館がキュレートし、世界中を巡回している企画…


  • アケルマン監督の「No Home Movie」は「ホーム」への複雑な思いが描かれた不思議な作品である。

    アケルマン監督の「No Home Movie」は「ホーム」への複雑な思いが描かれた不思議な作品である。

    アケルマン監督が、死の数ヶ月前の母との交流を撮影したドキュメンタリー作品。これが彼女自身の遺作ともなった。 母親との最後の日々を描く映画 映画は、彼女の手持ちカメラやスマホで撮影した画像で構成される。…


  • 「ライトスタッフ」:宇宙の神秘に触れる

    「ライトスタッフ」:宇宙の神秘に触れる

    宇宙開発ではなく、人間の神秘についての映画 BSプレミアムで録画したままになっていた映画『ライトスタッフ』(1983年)を観る。上映時間は193分だ。現代の感覚ではかなり長い部類に入る。でも、観終わっ…


Social media & sharing icons powered by UltimatelySocial
RSS
THREADS